重い障がいをもちながら毎日頑張る息子と日々奮闘してる母が生活をつづっています
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今日の新聞の気になる記事です。

 重度障害者が地域で普通に安全に暮らす
ためにはクリアしなければならない課題が
多くある。その一つが「医療的ケア」に
かかわる問題だ。医療的ケアを誰が、どこまで
担えるのか。  
 2004年度からは養護学校などの教員も
条件付で行えるようになった。それまで訪問
教育や保護者の付き添いで授業を受けた子ども
たちも、単独で通学できる道が開けた。
 この問題が注目されるようになった背景には
医療の進歩がある。京都市の養護学校関係者は
「小児医療や救急医療のレベルが上がり、重い
障害を持って生まれた子どもが学齢期を
迎えられるようになった。児童生徒の障害は
年々重度化し、医療的ケアのニーズも高まって
いる」と話す。

この内容はうちの身近な問題なのですごく
興味を持ってしまいました。
うちも将来養護学校に行けるようになったら
単独で通学出来たらいいなと思ってますが
吸引や注入ってどこの学校もしてくれるのかな?
って思ってるんです。まだ先の事で調べてませんが。
先日も京都ではない方で吸引や注入が必要な
お子さんがいるママさんから聞いたところ
看護師がいても吸引や注入はしてもらえないとの
ことでした。

そうたのような重度の子は昔の医療なら
助かってなかったんやろなーって思うんです。
だから命を救ってもらってすごく有難いって
思う反面、NICUに携わる医師は命を救えたって
いうので満足してるんじゃないかなーって思ったりも
する私です。まだまだ後のフォローが追いついて
ないような気もするし。偉そうなことは言えませんが。

医療的ケアが今後どこの養護学校でも親の代わりに
出来るようになって欲しいです。
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やっぱりどこの養護学校でも・・・っていうわけにはいかないんじゃないかなぁ.
養護学校に種類があるって知っていました??
私はつい最近までしりませんでした.
多分そうた君やうちのソースケが対象になるところは肢体不自由児の養護学校みたいです.
他に盲学校や知的障害,病弱児みたいなのがあるようだけど,そういったところが受け入れられるかもわからないけど
そういうところでは,きっとうまく対応できないんでしょうね.
ちかくの小さな町に家建てようと土地買ったら,そこからだと一番近い肢体不自由児の養護学校まで車で一時間40~50分!!
土地を手放そうか思案中です.
そうた君のところは近くにあるといいですね.
京都市は大きな市だから大丈夫かな.
【2006/06/11 Sun】 URL // はと #- [ 編集 ]
はとさんへ

 やっぱりそうなんですかねー。
 色々養護学校あるみたいですね。そうですね、うちらは肢体不自由の養護学校ですよね。あんまりないのかもねー。
 はとさんとこからだと遠いですねー。通学が大変ですよねー。うちはまだちゃんと調べてませんが、そこまで遠くはならないと思います。
 ほんと、お互い色々考えないとですね!
【2006/06/12 Mon】 URL // そうた母 #- [ 編集 ]

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