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重い障がいをもちながら毎日頑張る息子と日々奮闘してる母が生活をつづっています
 私が通っていた小・中学校には知的障がいをもつ子達のクラスがあった。給食の時間は一緒に過ごしていた。当時の私はほんと、今から考えるとひどい子供だった。障がいを持ってる子達を何となく避けていたと思う。理解しようともせず。それから大きくなってからも街で障がい者を見ても可哀相やなーとか思っていた。親達も大変なんやろうなーとか。
 
 そうたが障がい児として生まれて最初は今までの私に対しての罰かと思ったりもした。でも、決して罰ではない。そうたの存在は悪いことではないので。そうたは私に教えてくれたんだと思う。お母さん、世の中には色んな人がいるんやでって。障がいを持ちながらも一生懸命頑張って生きようとしてるんやで、可哀相では決してないよって。
 
 お友達のブログでもあったように居住地校交流ってすごい素敵やなーって思います。私のようなひどい子はいないかもしれないが、子供の頃から知ってると偏見もなくなるんじゃないかなー。
 
 世の中には色んな人がいるから私達親子を見ても「うちの子は健常児で良かったー」って思う人も多いと思います。そういう冷たい風が吹いても堂々とみんなの前を通ってうちは充分幸せですよって言える親子になろうと思います。
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